僕の薄毛対策を時系列で紹介します

薄毛の症状に関して、最初はストレスなどが原因になっているのかもしれないと思い、生活習慣の改善などを行うことで対応していこうと考えました。しかし、残念ながらこのような生活習慣の改善のような方法では薄毛症状はおさまることがありませんでした。これではらちがあかないと感じ、初めて育毛用の商品を購入することにしました。まず、最初に試したのは育毛用シャンプーでした。

「どんどん進行した薄毛」

会社の同僚の指摘によって、自分が薄毛になっているということは何となく気づいていました。しかし、薄毛になっているという事実を認めることについてはプライドが許さず、このような薄毛症状を放置しているうちに前髪の後退はどんどん進んでいくようになりました。最初に薄毛の事実に気づいてから、3か月もすると会う人会う人から「髪の毛、薄くなってない?」とからかわれるようになりました。さすがにこれはまずすぎると感じ、初めて育毛用の商品を試してみることにしました。休日に近くのドラッグストアの育毛剤関係のコーナーに行ってみると、それこそところ狭しといった形でかなりの数の育毛関係の製品が並んでいました。育毛に悩んでいる男性はたくさんいるんだなとしみじみ感じました。その膨大な製品の山の中を分け入っていろいろと気になる製品をチェックしてみることにしました。しかし、さすがに育毛剤は値段が張るものばかりでした。「さすがにこの出費は痛いな」と感じていたところ、育毛剤よりは安価な価格で売られている育毛用シャンプーに目が留まりました。まずは、この育毛用シャンプーから試してみることにしました。

「薄毛にためした改善策」

自分が使い始めた育毛用シャンプーはスカルプDというものでした。このスカルプDを選んだ理由に関しては特にこの成分が気に入ったというポイントがあるわけではなく、純粋にテレビコマーシャルで目にする機会が多く、唯一自分が知っていた育毛用シャンプーであったということです。この育毛用シャンプーを朝と夜に使うようになりました。それまで、夜に1回シャンプーをするだけでしたが、育毛用シャンプーというだけあって、頻繁に使ってやった方が髪が生えるかと思い、朝シャンの習慣も生活に取り入れるようにしました。育毛用シャンプーは普通のシャンプーとは違って、髪の毛を洗っている時にスーッとする刺激感があったので、勝手に髪の毛に成分が浸透していると感じていました。この刺激を感じる度に使えば使うほど髪の毛が生えてくるような感覚に浸っていました。

「実際の効果」

ただ、現実はそんなに甘くありませんでした。育毛用シャンプーを使い始めて1か月、まったく髪の毛が生えてくる気配がありません。ただ、1か月では効果が出ないかと思って、3か月弱継続してみましたが、まったく髪の毛が生えてくるどころかさらに薄毛の症状は進行してしまいました。どうやら、お金をけちらずに最初から育毛剤を購入した方がよかったかなと後悔しました。

「まとめ」

そもそも髪の毛が生えてこなかったのが自分の育毛用シャンプーに対しての理解が誤っていたのが原因になります。育毛用シャンプーというのは育毛剤とは違って髪の毛の育毛を促進するというのがメインの目的にはなっていません。どちらかというと頭皮の環境を整えたり、髪の毛の育毛に必要な栄養分を髪の毛にしっかり提供するというのがこの育毛用シャンプーの役割になっています。したがって、育毛を考えるうえではメインに育毛用シャンプーを据えるという判断は間違っていました。育毛を試みるのであれば、育毛剤を使うしかないというのが、今になってわかる教訓になります。

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